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12月, 2022の投稿を表示しています
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     「日本の原風景」     〔タペストリー 75㎝×44㎝〕            (シルク)    型絵染   小川の流れ すすき もみじ 竹 野花 が月明りに照らされ揺れる様は 今も昔も変わらず 私たちの心の奥の懐かしい感情を思い出させてくれる 日本の代表的な風景です 
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     「秋 草」   〔タペストリー 90㎝×37㎝〕          (麻)    型絵染 黄金色に輝くすすきの穂が 風に揺れる様は壮観です 曲線を大きく使って すすきの根っこから穂先までを染めました   
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 「柿のかぐらすず」   〔タペストリー 81㎝×11㎝〕             (木綿)    型絵染 オレンジ色の柿が 枝にすずなりになっていると 子どもの頃長い竿を使って 柿取りをしたことを思い出します 鮮やかに染まるオレンジ色が 冬の足音を感じさせます       
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  「ぶんぶくちゃがま」   〔額装 48㎝×63㎝〕         (木綿)  型絵染 和尚さんが茶釜を火にかけると 「あちちっ」...悲鳴をあげた茶釜から手足が出てきて逃げ出してしまいました 気味悪く思った和尚さんは 茶釜をくず鉄やに引き取ってもらいます 茶釜に化けているタヌキは くず鉄やに訳を話し一緒に暮らし始めます 茶釜のタヌキは つなわたりやコマ回しなど人前で芸を披露し 見世物小屋はたちまち大繁盛 くず鉄やの生活は 楽になりました タヌキとくず鉄やは 二人三脚で仲良く暮らしていきました
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    「秋色のじゅうたん」     〔額装 32㎝×26㎝〕           (木綿)   型染 太陽のぬくもりをほっこりと感じる頃 足元には色とりどりに染まった葉っぱのじゅうたん 紅葉とはまた違った趣で 地面をカラフルに彩っています
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  「ジャンビーヤ・ダンス  ~イエメン~ 」    〔額装 57㎝×75㎝〕           (シルク)   型絵染 イエメンの男たちは フータというロングスカートのような衣服をまとい 腰には ❝ジャンビーヤ❞ という半月形の刀を付けています ジャンビーヤ姿の男たちが ドラムのリズムに合わせて踊る「ジャンビーヤ・ダンス」を 表現しました  
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  「黄 葉 (こうよう) 」    〔タペストリー 80㎝×11㎝〕            (木綿)     型絵染 秋 黄色い扇を全身にまとうイチョウの木 黄・きみどり・緑 と微妙なトーンに染まる葉を ぼかし技法を多用して表現しました
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   「したきりすずめ」    〔額装 66㎝×87㎝〕          (木綿)    型絵染 傷つけられたすずめを 一生懸命探すおじいさん やがて竹林の中にある すずめのお宿にたどりつきます すずめたちから もてなしを受けるおじいさん 土産にもらったつづらからは お宝がざくざく すずめとおじいさんの心温まる話を 曲線を用いて一つの画面に染めました
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   「女神イシュタルの冥界下り ~ メソポタミア神話~ 」         〔額装 78㎝×65㎝〕            (シルク)      型絵染 女神イシュタルは 姉エレシュキガルがおさめる冥界へ下っていきます 冥界への門を通過する度 門番に 王冠・首飾り・杖・腕輪 等々を持ち去られます 七つめの門では衣服を持ち去られ イシュタルはやっと エレシュキガルの前に立つことができました 七つの門を通っていく場面を 曲線で表現し 一つの画面に染めました
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     「風 も み じ」   〔タペストリー 76㎝×11㎝〕            (木綿)      型絵染 秋 紅葉といえば もみじ 深紅・赤・オレンジ と微妙なトーンに染まる葉を ぼかしを多用して表現しました