「ぶんぶくちゃがま」

  〔額装 48㎝×63㎝〕

        (木綿)


 型絵染



和尚さんが茶釜を火にかけると 「あちちっ」...悲鳴をあげた茶釜から手足が出てきて逃げ出してしまいました

気味悪く思った和尚さんは 茶釜をくず鉄やに引き取ってもらいます

茶釜に化けているタヌキは くず鉄やに訳を話し一緒に暮らし始めます

茶釜のタヌキは つなわたりやコマ回しなど人前で芸を披露し 見世物小屋はたちまち大繁盛

くず鉄やの生活は 楽になりました

タヌキとくず鉄やは 二人三脚で仲良く暮らしていきました



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